抗酸化研究会とは

抗酸化研究会とは「活性酸素とSOD」研究の世界的権威 京都大学医学博士 丹羽靱負先生の指導のもと、  現在数々の病気の原因として注目されている活性酸素とそれを取り除く酵素SOD (スーパーオキサイド・ディスムターゼ)について研究している学術団体です。 また、免疫療法を主とした丹羽療法を広く多くの人に知っていただくための広報活動も行っています。 丹羽博士の病院の問い合わせ、受診の受付も行っていますので、ご希望の方は連絡をお願いします。



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SOD様食品の効果

アガリクス茸/正しい選択

最近のアガリクスの商品数には驚かされますが
あなたは正しい選択でアガリクスを選んでいますか?

「アガリクス」とは?
「アガリクス」とは、学術的には37種類あることが確認されている
「ハラタケ属」に属するキノコの総称。
正式名称:「アガリクス・ブラゼイ・ムリル
学術和名:「カワリハラタケ」/ハラタケの新種の意味
原産地:ブラジル ピエダーテ地方

他のキノコとの違い(特徴)
1.ベータ(β)-D-グルカンなどの高分子多糖体が6種類もある。
2.ベータ(β)-D-グルカンの中でもベータ(β)1-6Dグルカンが多い(子実体)
3.エルゴステロールの活性が強い
4.採取直後はほとんど無味無臭ですが、採取後数時間おいておくと、自家酵素のため、黒褐色(黒っぽいこげ茶色)に変色します。

あなたのアガリクス製品原料は、人工栽培ですか、自生(天然)ですか?
現在市販されているアガリクス商品の多くは、殆どが人工栽培もしくは人工栽培したものをタンクの中に栄養剤と共に入れ、種をつけて増やし乾燥粉末にしたものです。
これはアガリクスが一日で変色し変質してしまうデリケートなキノコなので、加工が簡単で楽な人工栽培が用いられていますが、もちろん自生したアガリクスの強力な自然のパワーはあるはずはありません。
ただし自生製品の場合でも、加工するまでの鮮度が非常に大切で、ブラジル産のアガリクスを日本に輸入する場合、時間がかかるので、品質に疑問があります。
鮮度が落ちやすいアガリクスは、自生品であっても、簡単に乾燥させたり、液体加工しても、水溶性成分ばかりで、不水溶性の大切なベータ(β)1-6Dグルカンなどを捨ててしまうことになります。
そこで現在は自生品として、ブラジルと生育条件が非常に似ている環境の中国福建省のアガリクスが注目され始めています。
管理加工が大変ですが、自然パワーの強力な『自生アガリクス』が優れています。
 
あなたのアガリクス製品原料は、子実体製品ですか、菌糸体製品ですか?
「子実体」とは、一般的にキノコと呼ばれている部分で傘の部分と幹の部分で成り立っています。
アガリクスも他のキノコ同様に子実体で繁殖しますが、栄養が凝縮され、成長エネルギーの源になります。
「菌糸体」とは、地中に存在している部分(ヒゲ根みたいなもの)です。
菌糸体製品の場合は、自生のものを原料にするのは大変難しく困難なので、人工的に培養液で簡単に培養されて作られます。
タンクの中で培養液により簡単に培養できるので、品質の面では管理しやすく、またいつでも簡単に大量に生産できるので、多くの会社が菌糸体製品を取り扱っています。
重要ポイント!!
アガリクスが注目を浴び始めたのは、1965年にブラジルの古本隆寿氏から岩出亥之助博士に紹介され、岩出菌学研究所により研究が進められました。
1980年、「アガリクス」の抗癌活性を三重大学医学部の伊藤均博士らが発見し、『子実体に基づいたデータ』を日本癌学会に報告したことから大きく注目されました。
 
現在三重大学等で効果が発表されているものは、 『子実体に基づいたデータ』であることに注意してください。
 
あなたのアガリクス製品には「ベータ(β)グルカン」が、多く含まれてますか?
重要ポイント!!
上記三重大学の日本癌学界での報告効果データ なぜ『子実体』なのでしょうか、下記をごらんください!
「アガリクス」から「ベータ(β)グルカン」を抽出し、これを『サルコーマ180』というガン細胞を移植した実験マウスに注射。
体重1kgあたり10mgの「アガリクス」抽出物を10日間注射されたマウスは、32匹中28匹の体から癌がなくなった。
また手ごわい癌である腹水ガンをマウスに移植して体重1kgあたり100mgの「アガリクス」抽出物を10日間注射したところ、32匹中19匹の癌が消えた。
 
「ベータ(β)グルカン」が多く含まれるのはどの部分?
子実体に多く含まれる成分 菌糸体に多く含まれる成分
・ベータ(β)1-3Dグルカン ・マンナン多糖たんぱく質複合体
・ベータ(β)1-6Dグルカン ・一般多糖類
・キシログルカン ・一般栄養成分
・セルロース(植物繊維)  
三重大学の報告のようにアガリクスに含まれる癌に効果のある ベータ(β)グルカンは、『子実体』に含まれています。 菌糸体には、ベータ(β)グルカンは、ほとんど含まれていません。
含有量は何倍とかではなく、100g中何g含有しているか、箱に明記が必要です。 何倍とかの表現では元のデータにより含有量が大きく変わるので、 『100g中に何グラム含有しているか』を箱に表記しなければなりません。 早速、商品や箱に明記されているかどうか確認しましょう!
 
あなたのアガリクス製品は、水溶成分と不水溶成分の両方を含んでいますか?
水溶性(水に溶ける)成分 不水溶性(水に溶けない)成分
・ベータ(β)1-3Dグルカン ・ベータ(β)1-6Dグルカン
・α-グルカン ・キシログルカン等
・β-ガラクトグルカン  
水溶性のみの商品では不水溶性は摂取されません。 特に不水溶性の『ベータ(β)1-6Dグルカン』の含有は 不可欠ですので、水溶性成分だけでは不十分です。
 
あなたのアガリクス製品は、低分子化されていますか?
SOD様作用食品でも詳細が説明してありますが、アガリクス製品も主要成分の ベータ(β)グルカンは、分子量が大変大きく、そのまま食しても腸から吸収されま せん。
アガリクスの分子量内容量
子実体多糖類 多糖分子種 平均分子量
FIII-2β β-(1-6)D-グルカン 50~200万
FI-a-β β-D-グルカン 50万
FA-1-a-α α-D-グルカン 200万
FA-1-a-β β-ガラクトグルカン 200万
Fm-2-b タンパク質グルカン 1~5万
FIV-2-b キシログルカン 1~5万
「キノコの化学・生化学」1992年/水野卓博士等より
低分子化して、体に吸収されて効果が出るように加工する必要があります。
 
あなたのアガリクス製品の成分は、アガリクス成分のみですか?
有効な成分を配合するのは相乗効果をあげる上で、効果的な方法の一つですが、ただ原価を安くするために、安価な他成分を配合して作られている商品も多く見受けられます。
余計な成分が多くないか、配合成分は十分にチェックしてください。 アガリクス成分のみの製品かどうかが重要です。
 
あなたのアガリクス製品の形状は?
1・乾燥品
アガリクスの子実体を乾燥させたもの  それを煎じて飲みますが、水溶性の成分しか抽出できません。
2・錠剤
錠剤にする場合、乳糖やでんぷん等の凝固剤を入れる必要がありますが、成分  比率のチェックが必要です。
3・液体
水溶性成分しか含有していません。
4・レトルト
液体と同じように水溶性成分しか含有していません。
5・顆粒
形状としては一番問題ないですが、味を一番感じやすく厳しい品質管理が望まれ  ます。  また鮮度保持のため、包剤のチェックが必要です。
厳しい品質管理が必要になりますが、『顆粒』が理想的です。
 
あなたのアガリクス製品には、本当に医師による臨床データがありますか?
多くの体験談が本などに記載され販売されていますが、現在掲載内容等に疑問が持たれ、本の販売にも裏づけのない内容のものは規制がかけられ始めました 。
丹羽医師の治療方法や治療にも使用されている「SOD様作用食品」、そして『丹羽博士のアガリクス』は、丹羽医師が開発され、現在も患者さんに対して使用され、大変効果をあげ臨床データも記録されています。
 
体験談とか良く本に付いている医師の推薦とかのレベルではなく、 本当に病気の患者さんに投与したその効果の結果データが必要です。

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