
体内に細菌や異物が侵入した際、白血球がこれら細菌や異物を白血球の内部に摂り込み、活性酸素を用いて分解します。この活性酸素のお陰で、人体は細菌等の攻撃から守られています。

活性酸素は生体の防御上、大変大切なものですが、出来過ぎた活性酸素は、細菌等を殺し分解できるほど強力なため、他の正常な細胞までも損傷を与え、現在、病気の90%以上に関与しているといわれています。
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| 活性酸素が体内に発生すると |
1.直接の影響→シミ・シワ・癌・各種の炎症等
2.体内の脂質と反応→過酸化脂質を生成
過酸化脂質は血管の壁に張り付き、動脈硬化を起こさせ、血流障害の病気を発生させます。
心臓病、脳卒中等はこの過酸化脂質を原因として発生します。 |
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スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略です。
スーパー・オキサイド … 「活性酸素」
ディスムターゼ … 「取り除く酵素」の意味です。
人体は過剰な活性酸素の害を防ぐために、体内の細胞でSODを生産し、このSODのお陰で過剰な活性酸素の害を防いでいます。 |

体内のSODの力は35歳を過ぎる頃から急激に落ちる為、その年齢の頃より活性酸素の害で発生する生活習慣病、ガンを始め各種の疾患、シミ、シワ等の皮膚障害が増えてきます。

SODの力は遺伝的な要素に影響されます。その為、遺伝的にSODの力の弱い方は、年齢に関係なく、若いころから多くの活性酸素の害を受けることになります。
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体内に不足したSODを取り込む場合、SODは分子量が3万以上ある酵素のため、口から取り入れても腸から吸収されません。同じように植物に含有されているSOD作用物質も、そのまま食しても腸から吸収出来ません。丹羽博士が長年の研究の末、植物のSOD様作用物質の重合を切り、体内に吸収出来るように加工方法を考案された商品が『SOD様作用食品』です。 |
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