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土 佐 清 水 病 院
 
活性酸素の害から身を守るSODを補うのは「SOD様作用食品」です。
抗酸化研究会 Tel : 093-613-8501
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活性酸素とSOD 摂取の問題点 SOD様食品の開発 SOD様作用食品の効果

SOD様食品の効果

学会や医学雑誌で発表されたデータに基づいた効果を示した病気・症状
1.成人病・内臓疾患
脳卒中,心筋梗塞,白内障,糖尿病(これは特に再発防止・予防目的),癌,老化の予防,腎炎,
肝炎(B型肝炎のGOP、GPTが著しく低下)など
2.美容・皮膚病
しみ,そばかす,しわ,肌荒れ,重症の「かぶれ」や日焼け,ケロイド(体質)防止,
傷口(火傷、外傷)の早期治療,アトピー性皮膚炎など
3.血流障害による病気
血管内壁に付着した過酸化脂質を取り除く作用がSOD様作用食品の最特徴です冷え性,肩こり,神経痛,
腰痛,便秘,性欲減退,二日酔い,疲労など
4.難病
ベーチェット病,全身性エリテマトーデス(SLE),レイノー症,(悪性)関節リウマチ,全身性進行性硬化症,
多発性筋炎,肺硬化症,クローン病,膠原病など

SOD様作用食品の歴史
1969年にマッコード教授によりSODが発見、1970年代後半国内でも八木國夫先生(当時、名古屋大生化学教授)が過酸化脂質が増加すると糖尿病や血液障害、子癇、白内障、肝障害などが発生する事を生化学の動物実験で発表。
丹羽博士も臨床医として活性酸素の研究結果を、次々と国際医学雑誌や内外学会で発表を続けていました。〔丹羽博士の活性酸素・SODの研究歴が個人病院の医師であるにもかかわらず、厚生省特定疾患ベーチェット病研究班の研究班員になるきっかけとなっています〕
またSODを発見したマッコード教授がマウスの体内に大量の活性酸素を発生させ、再還流(reperfusion)の現象によって脳卒中や心筋梗塞を起こし、そのマウスにSODを注射し治療したと発表。このショッキングな報告に過剰な活性酸素によって惹き起される病気と治療のためのSOD開発研究が臨床医の注目を浴びるようになったのです。
丹羽博士も過剰な活性酸素がもたらす疾患の研究は網羅完成し、フランスの生化学者(パリ物理学研究所)ミッケルソン博士と共にリポゾームと言うタンパク質で被包したSOD注射液を開発し、各種の難病対策として治療に応用していました。その効果についての分析も完成し厚生省の研究班に一部の先生方と共に難病患者に使用していました。(現在は残念ながらヨーロッパで狂牛病の発生により牛の血液製剤は使用禁止になりSOD注射は使えなくなってしまいました。そこで丹羽博士は注射液に代わるSODの研究に取り組みますが、他の動物の血液から作られた注射液は人間に効果が無いか、もしくは拒否反応が発生してしまいます。世界の多くの研究機関、製薬会社等が多大な研究費と10年以上の期間をかけ取り組みますが、ほぼ全ての会社が研究から撤退します。しかし、丹羽博士は治療法の見つからない病気や、慢性疾患の治療に副作用のないSODの研究を続けます)
丹羽博士は植物が紫外線(活性酸素)を受けても元気に生育する所に着目し、ある種の抗酸化物質(動物のSODに相当するもの)があると気づき動物からのSOD製剤を断念、植物のSOD様作用食品を完成させました。それは、ステロイドにも抵抗する多くの難治性疾患患者に投与してすばらしい効果を挙げたのです。また、病気の90%以上が活性酸素・過酸化脂質が関連し、それ以外の病気(肺炎、陽炎などの感染症、カビの感染、アレルギー疾患のあるもの)に対してもSOD様作用食品の効果は各方面で認知されています。

現代の医療で治療が難しい病気にも効果
現代医療を過大評価してほとんどの病気が医者に掛かれば治ると思っていませんか?アトピー以外にも完治しない病気は沢山あるんです
癌、腎炎、B型、C型肝炎(ただしB型は50%の患者さんが抗体を作って完治します)、高血圧、糖尿病、リウマチ、アトピー性皮膚炎、喘息、鼻炎、高コレステロール血症(高脂血症)等々。
簡単に説明すると、癌は子宮癌、直腸癌、乳癌、甲状腺癌、この4つの癌は身体の端に位置することと臓器が隔離されているので手術で50〜60%は完治します。ただ残りの40〜50%はやはり転移して命を落としてしまいます。一方この4つ以外の肺癌、胃癌、肝臓癌などの体の中央にあって血液やリンパ液の中央に位置する癌は手術をしてもどこかに転移してしまう場合が多いです。癌は強力なので抗癌剤で少し弱ってもすぐに力を盛り返し大きくなりまた抗癌剤を使う、癌が弱る前に人間の正常細胞が弱り抗癌剤の副作用で死亡してしまうのが現代存在する西洋医学の現実なのです。


腎臓
腎臓の病気にかかった90%の患者さんはどのような薬でも効果がなく少しずつ悪化し大体10年〜15年で尿毒症になり昔はそれで死を迎えていました。最近は透析をして15年〜20年生き延びる事が出来ます。しかし1日おきに病院で透析を受けなければならないので生活が縛られてしまいます。
肝臓
肝臓はB型肝炎の50%は抗体を作って完治しますが、それ以外の50%とC型肝炎の90%の患者さんは薬が効かず、早くても15年遅くて25年で大半が肝硬変になり、その大部分が肝臓癌になり死をむかえてしまいます。極初期にインターフェロンを打つとまあまあ成功例がありますが、急性期から慢性期に移行した時点で打ってもほとんど効果がなく副作用が目立つのみです。
高血圧
高血圧の場合もお医者さんは何も高血圧を治しておらず上がった血圧を下げているだけで血圧が上が らなくなる薬など皆無ですから、一生治療を続けて薬を飲まなければならないのが現状です。
糖尿病
糖尿病も同様でインシュリンと血圧降下剤の内服だけで上がった糖を下げているだけで、糖を上がらなくする薬などまったく存在しないのです。リウマチ、高脂血症、喘息、アトピー性皮膚炎も同様です。


近年、薬害などの副作用の多い医薬品の限界が問題となっています。ここに挙げた病気の大半は、現在の医療では非常に治るのが難しいものばかりです。特に難病の多くは副腎皮質ホルモンという副作用の強い薬剤を除いて、ほとんど「お手上げ」状態です。

SOD様作用食品の臨床効果
SOD様作用食品でもこれらの病気全例が治るとは限りませんが、レイノー症で80%、リウマチが60〜70%の
改善が得られ、シミ、ソバカスは50%前後の改善です。
しかし大小なりに副作用のある医薬品に頼らざるを得ず、しかも非常に改善治癒しにくいこれらの 病気に、
副作用のないSOD様作用食品がこれほど有効率を持っているのは非常に注目に値します

SOD様作用食品のみでの臨床効果(土佐清水病院:最近6年間の統計より)
症状 症例数 著効 有効 やや
有効
無効 判定
不能
有効率
ベーチェット病(眼病変をのぞく) 21 0 8 2 8 3 55%
関節リウマチ 85 6 32 13 26 8 58%
クローン氏病 14 0 7 2 5 0 64%
進行性全身性強鞏性(PSS)
多発性筋炎
21 4 6 2 7 2 63%
レイノー病 17 2 4 3 7 1 56%
B型肝炎の肝硬変* 41 14 12 6 6 3 84%
C型肝炎* 58 3 12 10 27 6 48%
糖尿病* 21 0 6 3 10 2 47%
慢性腎炎・腎不全* 28 0 7 4 15 2 53%
不定愁訴
(冷え性・腰痛・肩こり・便秘・倦怠感)
25 0 8 7 7 3 68%
二日酔い防止 29 3 8 5 9 4 64%
アトピー性皮膚炎** 526 3 85 112 268 58 42%
凍瘡 17 2 3 2 8 2 46%
日光製皮膚炎 11 0 3 2 5 1 50%
火傷(V〜W度) 12 2 4 0 5 1 54%
外傷・火傷のケロイド防止
(ケロイド体質疾患)
15 7 1 1 6 0 60%
顔面色素異常沈着症(シミ・ソバカス) 61 5 12 13 24 7 55%
異常性疣贅(イボ) 14 5 2 0 7 0 50%
*GOT・GPTの変動、血糖値の好転、BUN、クレアチン値の変化を効果判定基準
**このアトピー有効率は、外用薬を使わないSOD様作用食品のみのもの
丹羽耕三著「SOD様作用食品の効果」より引用

医学的にもSOD様作用食品の過酸化脂質除去力は証明されています。
血管壁に付着した過酸化脂質の除去効果は血流改善により関連したさまざまな病気が治った症例として報告
されていますが、血清過酸化脂質値でも明らかです。

SOD様作用食品内服後の患者血清過酸化脂質値の変動
過酸化脂質値(n mol/ml) 内服直後 1週 2週 3週 4週 2ヶ月 3ヶ月
7.9 7.4 6.7 6.2 5.1 4.9 4.8
±1.1 ±1.1 ±1.1 ±1.1 ±0.9 ±0.8 ±0.9
血清過酸化脂質値5.5nmol/ml以上を示した46例の患者が薬剤内服後の平均血清過酸化脂質値の変動を示す
※土佐清水病院において160名の患者に対し血清過酸化脂質の数値を調べた所46名の患者が正常値5.5n mol/ml以上平均は7.9n mol/mlを示しました。SOD様作用食品を摂取する事によって、3ヵ月後には平均値4.8n mol/mlまで改善する事が出来ました。
丹羽耕三著「SOD様作用食品の効果」より運用


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